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ドラゴン桜 7話 感想&考察~裏切り者は岸本と米山?

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ドラゴン桜 7話「生き残りをかけた東大模試!影で暗躍する陰謀!?」 感想&考察~裏切り者は岸本と米山?を見た感想と考察をネタバレと共に紹介していきます!

2021年4月から放送のはじまったドラゴン桜も後半戦に突入。

7話は東大模試E判定で東大専科をやめさせられると勘違いして焦りまくる菜緒と天野。

一方、龍海学園売却を影で動かしている人物に岸本と坂本、そして米山。真の裏切り者はだれ?

 

前話6話の感想&考察記事はこちらをどうぞ↓

ドラゴン桜 6話 感想&考察 ~父親毒親DVがヤバい!

ドラゴン桜 感想&考察6話
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ドラゴン桜 第7話 感想&考察

ドラゴン桜 第7話を見た感想をネタバレ込みで紹介していきます。

かなり主観的・個人の意見ですのでご了承願います(。-∀-)

ドラゴン桜 7話について下のキーポイントにそって解説していきます。

  1. 自分が幸運だと気づかない、そういう人間はな、結局不幸な人生を送る
  2. 真の裏切り者は岸本と佐藤そして米山なのか?

自分が幸運だと気づかない、そういう人間はな、結局不幸な人生を送る

今回の7話はとても痛いことを突かれた回でした。

早瀬菜緒(南沙良)にフォーカスされた回でしたが、彼女は一人っ子で親から甘やかされて育ってきたお嬢さん。

欲しい物が買い与えられ、お部屋の中も人形だけの甘いスイートな環境のなかですくすく育ってきたようです。

ピアノにダンスに水泳にダンス。

全部やっては続かないとスグに習い事もやめてきたようです。

そこをずばり桜木先生(阿部寛)につかれてました。

お前の家はいい家だな
習い事も沢山させてもらってたみたいだな
ピアノにダンスに水泳書道。
全部やってやすぐにやめた
東大受験もその習い事と同じ様に簡単に諦めるのか?

 

と。

早瀬菜緒にとったらそれは普通のことで、べつに特別なことでもないし、当然のように享受してきたのだ。

でも桜木は周りを見てみろ、と早瀬に言うのです。

瀬戸や小杉、家庭環境に恵まれない人や楓、藤井、天野のように何かを背負っているトラブっている人ばかりだと。

「それでもお前は幸せじゃないと言えるのか?」

と早瀬を問いただします。

桜木先生は、「自分が幸運だと気づかない、そういう人間はな、結局不幸な人生を歩む」

と早瀬に教えるのです。

「自分が幸運だとわからない人間は、現状に満足できないから、ずっと何かを追い求める。
だがそこには覚悟がない。だからちょっと辛くなってやめて、はい次、また次、長続きしない。幸運にも次から次に与えてもらえたことが、お前の覚悟を弱らせてるんだ・
そんな人間が幸せになれると思うか?」

結局、桜木は何が言いたいかと言うと、早瀬は恵まれた環境なのに甘ったれてんじゃねーよ、とうことなのでしょう。

恵まれた環境なのだから、その環境をありがたく享受し、覚悟を決めてやり切れと。

死ぬ気でやったら遊んでる暇も悩んでる暇もダラダラしている暇もないのです。

仮にここで早瀬が東大を諦らめたとして、どこかレベルの低い大学にでも進学すればいいんだし、その費用だって親は出してくれるだろうし早瀬自体を認めてもくれるでしょう。

でも、そんなんじゃ駄目だ、東大なんていけっこない、覚悟をきめろ!と。

普通に暮らせて親兄弟トラブルなく暮らしていける幸せ、この普通こそが本当の幸せであることって、何かがないと本当に気づかないものです。

高校生の早瀬にも気づけ、と言ってもなかなか難しいのでしょう。

「お前、小杉のこと凄いと思い、ビビってんだろ
見てりゃわかる。
だが小杉は小杉、お前はお前だ。絶対東大に合格してやる、その覚悟が持てれば
周りなんて気になんない。幸せになりたかったらお前は覚悟を決めろ」

とすばり桜木先生に言われいました。

周りの友達ライバルたちは環境が良くなくても、それでも成績がいいのは事実です。

そうであったとしても、自分の幸運に乗っかって覚悟を決めてやりきれ!と早瀬にアドバイスしてます。

これは東大受験をしなくても、私達だれにでも立場は違えど奮い立たせる言葉ですよね。

胸にジーンとくる心にくる桜木先生の言葉は毎回ありがたく思います。

真の裏切り者は岸本と佐藤そして米山なのか?

龍海学園の理事長と岸本弁護士、そして佐藤と米山が会っていましたね。

理事長は龍海学園を売却して金儲けでもしたいのでしょうか。

娘である東大出身の龍海久美子の立場すら全く考えずに。

しかし、桜木先生に1通の龍海学園の売却関係の添付資料がついたメールが届いていました。

あれは一体誰が送ったのでしょう?

岸本なのか、佐藤なのか、それとも桜木先生の前で首を切って自殺をはかった米山なのでしょうか。

ドラゴン桜の最終回結末でも詳しく記事を書いていますが、岸本と米山は実は親子で、米山は桜木先生を恨んでおらず、逆に感謝していて、岸本と影で動いてはいるが実は桜木先生にメールを送っているのは米山じゃないかと考えられます。

復讐劇がちらほら見え隠れする今回のドラマですが、母である岸本に復習したい息子、米山は、協力者と見せかけながら実は桜木先生の味方だった・・と推測しています。

ドラゴン桜 7話 ネットの評判

ドラゴン桜7話のネット上の評判を集めてみました。

男性の口コミ
男性の口コミ
自分が恵まれた環境にあることを知らないという不幸

男性の口コミ
男性の口コミ
悔しさをバネにできる人間は必ず伸びる
女性の口コミ
女性の口コミ
藤井と天野の間にも友情が芽生えたようで良かった! 模試前は藤井が色々気遣ってきてたのに模試後に落ち込んでる藤井を天野が逆に励ますって良いな
女性の口コミ
女性の口コミ
〝雲の上はいつも晴れ〟 〝幸せになりたかったら覚悟を決めろ 人生無駄にしたくなければ運に乗れ〟 毎回胸に響く名言が生まれる そして瀬戸くんの模試に挑む姿が とてもかっこいい。
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まとめ

ドラゴン桜7話の感想&考察でした。

7話は、早瀬菜緒と影の陰謀が動き出すストーリーでした。

早瀬さんもこれで今の環境、普通であることの幸せを理解し

覚悟を決めて東大に突き進んでいき、見事現役合格を勝ち取って欲しいですね。

今後、どのように展開するか楽しみですね( ´ ▽ ` )ノ

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

「自分が幸運だと気づかない、そういう人間は結局不幸な人生を歩む」
甘やかされて育った早瀬菜緒に覚悟を決めさせる桜木の熱い言葉。

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