TOKYO MER~走る緊急救命室~

TOKYO MER 喜多見ドクターの過去を考察!バレたらヤバいあの事件とは?

TOKYO MERの喜多見ドクターの過去を考察!バレたらヤバいあの事件とは?
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TOKYO MER 喜多見ドクターの過去を考察!バレたらヤバいあの事件とは?と題してお送りしていきます。

「待っていては、救えない命がある」危機的状況の中、自身の危険を顧みずに命を繋ぐため救命行為を遂行する。TOKYO MERの「引き込まれる」ストーリー展開が絶好調です!
放送を重ねていく度に、視聴者からの喜多見の「あれがバレたらおしまい」に対しての関心が高まっている様です。

これから喜多見のヤバい過去に付いて推理して行きたいと思います。

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TOKYO MER 喜多見ドクターの過去を考察!バレたらヤバい事件1

TOKYO MER 喜多見ドクターの過去を考察!バレたらヤバい事件について紹介していきます。

今回は過去の放送の中から、喜多見の過去を推理できるような伏線の台詞を元に喜多見の過去の事件について考察してみたいと思います。

第4話の初めに涼香(佐藤栞里)が、高輪(仲里依紗)と会話で【喜多見との事を】

「2人はもう一度話し合った方が良いよ。お兄ちゃんは、あんな事があって、もう外国へは行けないから前みたいな事にはならない」

と言うシーンがありました。

事件が起きた時、喜多見は単身で海外で医療活動をしていた。と感じます。

又、外国に喜多見が居たから、『前みたいな事になった』と言う事ですね。

更に音羽(賀来賢人)が高輪に喜多見の過去を探ろうとした時に、事件以前から喜多見と高輪は離婚していた事も判明しています。2人は5年前には離婚していたのは事実です。

喜多見と高輪の離婚の直接の理由は、事件とは関係がないと推察できます。

理由としては、高輪は、心臓移植の症例が、その若さの割に驚異的な実績を残しているので、日本を長く離れていた事はないでしょう。

それに対して喜多見は紛争地や、へき地での医療に従事しています。

そんな喜多見についていけなくなった可能性もあります。

喜多見の仕事内容に高輪は心配が尽きず、遠距離もあってすれ違いが大きかったのではないでしょうか?

離婚の理由としては、その様な事が考えられます。

TOKYO MER 喜多見ドクターの過去を考察!バレたらヤバい事件2

現在の2人の様子を放送で観察する限り、喜多見は高輪に対して好意はそのまま持っており、高輪の方は喜多見に冷たい態度を取っています。

しかし、その冷たさは、喜多見の何かの部分に怒っている様に見えます。

顔も見たく無い・・・とお互い思って離婚したとは、見えません。

そして、2人の離婚に関して涼香以外にもう1人事実を知っている人がいます。

都知事の赤塚梓(石田ゆり子)です。第一回放送で赤塚は高輪に

「2人を同じ病院にしちゃったもんねー」と語っています。

つまり、謎の事件の事も 喜多見と高輪の離婚に関しても、知っていると言う事ですね。

2人の離婚以前の喜多見兄、妹の「両親が亡くなった不幸な事件」以降の2人の「それからの生い立ち」に至るまで知っている可能性が高いと思います。

以降は、謎の兄妹の生い立ちに付いて推理していきたいと思います。

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TOKYO MER 喜多見ドクターの過去秘密や経歴は?

TOKYO MER 喜多見ドクターの過去秘密や経歴について考察していきましょう。

ドラマを見ていて、最初に気になるのは、なぜ喜多見はあの様な危険な場所に単身乗り込んで行けるのか?だと思います。

コードブルーのファンからは、「あの様な救助の仕方は受け入れられない」と言うコメントがあるくらいです。

通常の救助の常識を、完全に覆すやり方は、視聴者に100%認めてもらう事は困難です。

更に事故現場を瞬時に把握して、必要な処置、薬剤を手配する速さ、正確さ。

この事は喜多見が以前より、同じ様な活動をしていた経験による行動ではないか?と推測します。

例えば、海外の従軍医師であった等、混乱した現場で自分も負傷、若しくは、「自分も死に至る可能性が高い現場」で仕事をした経験のある者のみ可能な行動 の様に感じます。

喜多見のその特殊な経験に、気がつくのは同じ様に「修羅場」を経験している、駒場(橋本さとし)や千住(要潤)でしょう。

ドラマの台詞に視点を移して考えても、第5話の中で、煙の充満しているエレベーターに閉じ込められた状態の中に、妹の涼香が居ても喜多見は全く動揺を見せませんでした。

また、喜多見がエレベーターの中に到着して、涼香と体面した時も
「よく頑張ったな」とは言いましたが、それは同僚に対する労いの様に聞こえたのでした。

妹の涼香も又、供に危険な状況を何度も乗り越えてきた経験があるのかも知れない。と感じます。

喜多見がエレベーターに乗り込む少し前に、音羽と涼香が酸素マスクを使う、使わないで会話しています。

音羽が涼香に向かって

「あなたも酸素マスクを使ったほうが良い。さっきから、使っていないじゃないか。」

と使用する事を勧めます。

しかし、涼香は自分が使用するのを拒みます。

その時の台詞が「大丈夫です。私を誰の妹だと思っているのですか!」でした。

喜多見達の過去を調べている音羽が、大人しくその言葉に従っているのが驚きです。

喜多見と涼香は、海外で両親を失う事故の後どの様にして、成長する事ができたのでしょうか?

その辺りの伏線の回収となる場面の放送も是非シリーズの中で放送してもらいたいものですね。

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まとめ

TOKYO MER 喜多見ドクターの過去を考察!バレたらヤバいあの事件とは?について紹介してきました。

いずれにしても 喜多見きょうだいの過去を知る他人は、赤塚都知事と高輪医師の2人ですね。

音羽も喜多見の過去を調べて居たので 2人の生い立ちに付いては既に知っている可能性が有ります。

最近の音羽は、寝ている喜多見に「エア、グータッチ」をそっとしたり、喜多見との溝は寧ろ共感に変わりつつある様に感じます。

何より喜多見と音羽は、親を失った悲しみと後悔で今の人生を歩んでいるので、共感するのは当然の事だと思います。

現在の音羽は、官僚への道をメインですが、恐らく喜多見の様に”人を救う”事に人生を捧げて行くのだろうと予想しています。

謎が未だ解明されていない、TOKYO MERの今後の展開から益々目が離せなくなりました!

喜多見医師の過去にあった事件と高輪医師との離婚
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