TOKYO MER~走る緊急救命室~

TOKYO MER 2話 ネタバレ感想~喜多見の元妻は高輪医師?

TOKYO MER ネタバレ感想
スポンサーリンク

TOKYO MER 2話 ネタバレ感想~喜多見の元妻は高輪医師?を紹介します

2話では官僚でありながら裏ボスの白金に操られながらも本来の医師に目覚めつつある音羽の葛藤、そして比奈医師の成長が凄まじいオペシーンとともに描かれています!

第2話を見たドラマのネタバレと感想、SNSの評価を合わせて紹介します。

2週間無料トライアルに登録するだけで、1話から最新話まで見放題
Paraviで2週間無料で見る

前話の詳しいネタバレ感想はこちらの記事をどうぞ↓

TOKYO MERの最終回結末を大胆にも予想してみました↓

スポンサーリンク

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 2話 ネタバレあらすじ

官僚であもあり医師でもある音羽は喜多見医師の”履歴”に疑問を持ちます。

喜多見はMERのロッカーを使えと言いますが、弦巻は医局を使うと言って怒ります。
すると、クレーンの操作ミスで、落下事故が起きて、MERが現場に向かいます。

千住が救助活動が終わるまで「近づくな」と言いますが、喜多見医師は鉄骨の下敷きになった人たちトリアージを勝手に始め、緊急オペをすると、弦巻が危ないと叫ぶと、上から鉄骨が落ちてきますが、難を逃れます。

足が変色した足立という女子にクラシュ症候群の危険があると弦巻が気づくと、喜多見がMERルームで緊急オペします。

鶴巻は透析液が足りず病院に搬送しないと危険だと言いますが、喜多見は言う事を聞かず、心停止になります。

蘇生を試み、透析を始めますが、鶴巻は点滴ルートが取れず、何もできません。

喜多見医師は「グルコン酸」などの点滴をし、何とか意識が戻り救われます。

赤塚知事は駒場を褒めると、自分より最悪の事態を想定していた喜多見の先見の明を褒めます。

喜多見医師は「クラシュ症候群」を見越して、音羽に近隣病院に透析液の確保を頼んでいました。

官僚医師の音羽は弦巻に、「チアノーゼを見て、どうしてクラシュ症候群を疑わなかったのか?」と尋ねます。

弦巻は疑ったものの病院に運んだほうがいいと思ったと答えます。

音羽は、「それは言い訳だ、責任を逃れるのが、組織で生き残る最善の道だ」と言います。

弦巻は、自分が判断ミスだと喜多見に謝罪しますが、喜多見は怒ることなく、判断ミスじゃないでしょう、言われなくても、わかりますよねと言います。

弦巻は、「言いたいことがあるならはっきり言ってください」と言いますが、喜多見医師はは何も言わず去ります。

白金はMERが評判いいようねと皮肉をいうと、久我山は音羽が透析液を手配したのを責めると、今は信頼を得て溶け込むことをゆうせんすべきだと言います。

白金は音羽に「官僚としての仕事を忘れて医師として目覚めたわけじゃないでしょうね」というと、

音羽は、「霞が関で8年過ごし、目の前の一人の命より、この国の医療を改革することが、遥に重要だと判っている」と言います。

喜多見の過去を調べていると言います。

我山はMERの一番、弱いところを突くと言います。

弦巻は高輪に、なぜ自分がMERに配属されたかと問います。

高輪は部長会議で、救命は人手不足だったので、人が出せず、喜多見が弦巻を指名したと言います。

高輪に、昨日、弦巻は自分で判断するのが怖かったと言います。

弦巻は、その場で判断してオペして終わりというMERについていけないと言います。

高輪はミスしたなら自分を見返したらと言い、もう少し続けたらと言うと、弦巻はやってみると言います。

高輪が喜多見に会い、弦巻が辞めたいと言って来たが、弦巻に命の責任を押しつけるのかと言います。

喜多見が弦巻は、「自分の力で、のりこえられます」というと、高輪は、「喜多見に上司として支えて下さい」と言います。

でも、喜多見は弦巻は弱くないと言います。

音羽はMERの研修医が医療ミスを起こしそうになったという記事を指摘します。
医療安全委員会の議題になると高輪が言い、喜多見に出席するように言います。

会議で弦巻のミスではない、病院に搬送すべきだ、研修医に判断をまかせた喜多見の責任だと言われ、喜多見が認めました。

鶴巻は、あくまでサポートドクターにしろといわれます。

久我山は弦巻を使って医療事故を起こさせてMERを潰せと音羽に言います。

久我山が弦巻の記事を流させたとわかり、久我山は次の審査会議で弦巻を利用し、官僚医師の音羽に「現場で弦巻を使う様に仕向けろ、医療事故でも起こせば簡単にMERを潰せる」と言います。

音羽は医療事故をおこさせるのに、ためらいますが、久我山は官僚だったら、白金に気に入られなければ、俺達に次はない、出世を考えろと言います。

蔵前と徳丸は弦巻は要らないといい、冬木は弦巻をかばい、弦巻を励ます会を開こうといいますが、喜多見は要らないと言います。

墨田区の神社の祭りで爆発事故が起きてMERが行きます。

久我山が「駒場に研修医が又、ヘマしなければいい」と言いながら、期待するような表情をします。

すると、現場で、やぐらが倒れて来て、弦巻が”トリアージ”を任されますが弦巻は自信がなく音羽にミスするかもしれないと言いますが、音羽は、医者だろうと言われ弦巻は戸惑います。

そして弦巻は意を決してトリアージを始めると、久我山は弦巻のトリアージに疑問を問いかけると、赤塚が駒場に現場の判断に、まかせなさいと言います。

久我山はミスが起きたら赤塚の責任になると言いますが、赤塚は久我山に席をどけと言います。

弦巻が腹部破裂患者が出血していると判断し緊急オペを依頼すると、喜多見は弦巻に「オペをしろ」といいます。

「弦巻以外に救える人はいない」と言うと、弦巻はMERのオペルームに搬送し、執刀医一人でオペになります。

久我山は問題だと言いますが、赤塚はやるしかないと言います。

弦巻は緊急開腹オペを始め、蔵前が弦巻に深呼吸をさせます。

冬樹が開腹したら出血が増えるといいますが、時間がないと弦巻が言います。

弦巻が切開し止血しますが、別の出血部位があって血圧が低下し出血部位が見つかりません。

脾臓破裂を疑い、メスを入れようとすると喜多見が後を継いで、左腎臓が出血部位だと言って縫合処置し救われます。

死者はゼロでした。

研修医を使った判断は間違っていなかったと赤塚は、久我山に言います。

駒場は、もし失敗したら知事の責任になったと言うと、赤塚は駒場に責任を取って貰ったと言います。

弦巻は脾臓が出血部位だと思うと、言った判断ミスを反省すると、クラシュ症候群になった患者から、喜多見への感謝の色紙を弦巻が受け取ります。

喜多見が、その場限りではなく、患者と向き合っていたのを弦巻は知りました。

喜多見になぜ、弦巻が呼ばれたのか問うと、弦巻の履歴書に、医者の志望理由に命を救いたいと書いてあった、純粋にそう書く人が少ないと喜多見が言います。

喜多見は弦巻に、覚悟を見せてくれたと言います。

鶴巻は医療ミスになるところだったと言い、自分にはMERは無理だと言いますが、喜多見医師は「先に腸間膜の止血をしてくれたから救われた有難う」と言います。

色紙を弦巻に渡し、患者の声が医者を強くしてくれると言います。

すると、研修医がミスをする筈だったんじゃないかと白金が音羽を怒ります。

音羽は喜多見の信頼をなくすようにすると言い、喜多見が、何か都合の悪い事実を隠している可能性があると言います。

弦巻がMERのロッカーに荷物を入れたので、心境の変化があったようです。

高輪は喜多見に弦巻を潰したらMERを潰すというと、音羽が喜多見の元妻である”高輪医師”に、喜多見が、中南米からニューヨークに戻るまでの1年間、何をしていたのかと問いますが、高輪は離婚し

て5年が経つので、知りませんと言います。

3話へ続く

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 2話 ネタバレ&感想

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 2話をみた感想・考察をポイントごとにまとめました。

※主観的・個人の意見ですのでご了承願います(。-∀-)

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 2話にて3つのポイントにそって解説していきます。

  1. 弦巻比奈の成長
  2. 音羽は官僚としてではなく医師として目覚めた?

弦巻比奈の成長

喜多見は相変わらず凄腕です。

鉄骨に挟まれた人達を見てすぐにどんな処置が必要なのか、どんな薬品が必要なのかを判断して準備できるのは素晴らしいです。

研修医の比奈は喜多見の方針に反対をしますが、結局は喜多見の判断が正しかったです。

まだ比奈は研修医なので仕方がないと思います。

経験もないので症状の判断も難しいし、責任を持つことも怖いですよね。

もちろん喜多見もその辺りの事も承知です。

その上で比奈に期待をしているのだと思います。

しかし、そんなことを知る由もないので悶々と悩んで苦しそうです。

優しい言葉の一つでもかけてあげたら慰めにでもなるとは思いますが、比奈の成長の為にはそれは違いますよね。

本人が一番辛いですよね。思わず比奈を応援したくなりました。

音羽は官僚としてではなく医師として目覚めた?

TOKYO MER第2話、工事現場で鉄骨落下事故で現場に向かうMERのメンバー達はそこでも危険な現場の中で緊急手術が行われたりしているシーンはハラハラしながらもスピード感ある映像は面白いしこのドラマの見どころポイントです。

賀来賢人さん演じる音羽のMERと官僚の間の立ち位置がどうなのか、どっちの立場で行動してるのかも謎なので気になります。

終盤でも夏祭りの爆弾事故での現場でも、スピード感ありながら救助していく所格好いいけど常にハラハラドキドキしながら見てるので、つい力が入りながら見ています。

中条あやみさん演じる比奈の、不安いっぱいの中前を進む姿は心配もしましたがすごく感動するシーンで良かったです。

弦巻比奈の目覚め?

今回は弦巻比奈が話のメインになっていましたが、弦巻比奈役の中条あやみさんはドラマの「白衣の天使!」で看護師役でした。

しかも新人の役で、そこで新人の役の経験が出来ていて、今回のドラマに生かされていたんじゃないでしょうか。

また、前回のドラマの「君と世界が終わる日に」でも中条さんは医師役でしたので、その経験も生かされていたと思います。

弦巻比奈の役がすぐに出来るわけでなく、経験を積んで、とても演技が上手な弦巻比奈になったと思います。

3話へ続く

スポンサーリンク

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 2話 ネットの評判

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜2話のSNS上の評判をまとめてみました!

男性の口コミ
男性の口コミ

第2話のopeシーン凄まじかったな 本当に亮平さんがDrに見えたしみんな医療者に見えたわ… いやすごいわこのドラマ そんでカッコ良過ぎるわ喜多見Dr 理想の上司過ぎるやん 新人の頃って上司に信用されてると感じるだけでも頑張れるよね 泣いた

喜多見医師の事件、過去、気になりますね。twitter上でも取り上げられ、そして元妻は仲里依紗が演じる高輪医師(仲里依紗)ではないかと囁かれています。

それにしても2話のオペも圧巻で、本当の医師にしか見えない!と絶賛されていました。

スポンサーリンク

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 2話 ネタバレ 感想|まとめ

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜2話のネタバレ感想でした!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

  1. 弦巻比奈の成長
  2. 音羽は官僚としてではなく医師として目覚めた?

という感想のポイントでした。

2話の圧巻のオペシーンは必見!

感動のシーンはParaviの2週間無料トライアルで見れます。
2週間無料でTOKYO MER〜走る緊急救命室〜見放題
2週間無料でTOKYO MER見る

次の3話の詳しいネタバレ感想はこちらの記事をどうぞ↓

スポンサーリンク