TOKYO MER~走る緊急救命室~

TOKYO MER 5話 ネタバレ感想~赤ちゃんの手を握る初めての音羽の微笑み

TOKYO MER ネタバレ感想
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TOKYO MER 5話 ネタバレ感想~赤ちゃんの手を握る初めての音羽の微笑みを紹介します

5話は官僚か?医者か?大物政治家と体に問題を抱える妊婦とともにエレベーターに閉じ込められた音羽。どちらを優先して助けるべきか、自分の保身かそれとも医者としての使命果たすのか?

第5話 を見たドラマのネタバレと感想、SNSの評価を合わせて紹介します。

「TOKYO MER~走る緊急救命室~」

今まで笑みを浮かべたことすらない音羽医師。ラストで赤ちゃんの手を握り笑みを浮かべるシーンはもらい泣き必須!

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前話の詳しいネタバレ感想はこちらをどうぞ↓

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TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 5話 ネタバレあらすじ

緊急事態において医療提供のスピード上げるべく日々練習に取り組むMERチーム、その傍らで音羽は、大臣の報告書を作成しています。

大臣とともにエレベーターに乗り込んだところに、喜多見先生の妹と車いすに乗った妊婦が同乗することになります。

しばらくすると、エレベーターに煙が入り込んできます。

隙間を書類で埋めて酸素確保をしながら振り向くと、妊婦につながれた天敵に目が行く、なにかまずいことが起きそうです。

音羽は、喜多見先生が私情を挟んでMERの出動を認めたことを理由に失墜できるかもという提案をして出動要請をかけます。

事態は悪くなるばかり、簡易酸素が人数分到着すると、大臣が一目散に2つの酸素吸引を持ち出します。

命の危険を目の前にして、これまで大臣を擁護していた音羽が、医師として危険な妊婦の手術を執刀する決断を下します。

すでに多くの一酸化吸引をした体は限界を迎え意識を失ったその時、喜多見先生が到着し全員の触診をしたのちにヘルプに参加、胎児は取り出すことができたのだが、呼吸をしてくれません。

焦っているその時MERチームが合流、練習の成果もあって赤ちゃんの産声を聞いて死亡者ゼロを達成します。

6話へ続く

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 5話 ネタバレ&感想

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 5話 をみた感想・考察をポイントごとにまとめました。

※主観的・個人の意見ですのでご了承願います(。-∀-)

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 5話 にて3つのポイントにそって解説していきます。

  1. 音羽 はじめての笑み
  2. 官僚より医者をとった音羽

音羽 はじめての笑み

今回はTOKYO MERのメンバーでもあり、官僚でもある音羽が主に活躍する回でした。

音羽はいつもクールな医師で顔に表情が表れることはあまりなく、今まで一度も笑みを浮かべたことがありません。

しかし自分野助けた妊婦のお腹の子どもと対面し、手を握られた時は初めてクスッとうれしそうな表情を一瞬見せましたが、思わず視聴者として今までのことを思うともらい泣きしてしまうほど感動のシーンでした。

また4話では、音羽がどうして官僚になったのか言及さていました。

彼のお母さんがお金がなく、まともな医療を受けることができなかった過去があったようです。

音羽が 初心を貫きつつ、厚生労働大臣の白金と官僚として、医者としてきっちり対峙してほいいですね。

官僚より医者をとった音羽

緊急事態の現場に偶然居合わせたのが音羽と喜多見の妹の涼香で、音羽に対する涼香の感情が最初は最悪、極悪非道という気持ちから、音羽を見直していくという気持ちに変化していきましたが、もしかしたら涼香は音羽に気持ちが揺さぶられ、ドラマが終わるまでに気になる存在になるのではないか?と予感するシーンがありました。

音羽は政治家より妊婦と赤ちゃんを助けましたね。

出世の道より医者としてやるべきことをちゃんとやって、官僚である前に立派な医者でした。

初めから妊婦を助けるためにTOKYO MERを初っ端に呼んだところも頭がキレるし、それにこたえる喜多見も最高でした。

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TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 5話 ネットの評判

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜5話 のSNS上の評判をまとめてみました!

今回、音羽医師のファンになった方、沢山いらっしゃったんじゃないでしょうか。

偉くなりたかったから官僚になったと口ではいっていましたが、彼の本当のポリシーはそこにありません。

幼い頃貧しくしてまともな医療を受けられず亡くなった音羽の母のために、だれでも公平に医療をうけられる仕組みをつくりたい信念で官僚を目指したのでしょう。

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TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 5話 おすすめポイントは?

TOKYO MER5話の見どころと&おすすめポイントです。

  • エレベーターで音羽が他の人たちと協力して、帝王切開の手術をする緊迫のシーン
  • 自分が助けた赤ちゃんを見て微笑みを見せる音羽の笑みを浮かべるところ

5話ではなぜ官僚になったのか、助けた母子を目の前に語るシーンがありました。

そして自分が助けた赤ちゃんに指をに指を握られ・・・初めて見せる笑みの場面は感動以外にありませんでした。

音羽医師の笑み、瞬き厳禁ですね!

「TOKYO MER」

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TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 5話 ネタバレ 感想|まとめ

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜5話 のネタバレ感想でした!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

  1. 音羽 はじめての笑み
  2. 官僚より医者をとった音

という感想のポイントでした。

 

次話の詳しいネタバレ感想はこちらの記事をどうぞ↓

TOKYO MERの最終回結末を大胆にも予想してみました↓

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