TOKYO MER~走る緊急救命室~

TOKYO MER 6話 ネタバレ感想~音羽と涼香の恋愛へ発展!?

TOKYO MER ネタバレ感想
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TOKYO MER 6話 ネタバレ感想~音羽と涼香の恋愛へ発展!?を紹介します

6話は桜小学校の18人の小学生が、突然、山中で行方不明に。その中には麻酔科医の冬木の一人息子が含まれていて、まさかのハチ毒アレルギー・・・。

第6話 を見たドラマのネタバレと感想、SNSの評価を合わせて紹介します。

今まで笑みを浮かべたことすらない音羽医師。ラストで赤ちゃんの手を握り笑みを浮かべるシーンはもらい泣き必須!

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前話の詳しいネタバレ感想はこちらをどうぞ↓

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TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 6話 ネタバレあらすじ

TOKYO MERの出動回数25回で医療行為をした人数が182人、救出から病院まで搬送した場合より、平均で26分短縮され、死者ゼロの報告書が良く出せたなと久我山が音羽に対して怒ります。

こうなったら、喜多見のチームをばらばらにしろと、音羽に久我山が言います。

涼香が音羽にTOKYO MERに残ってくれて感謝すると言いますが、音羽はMERは与党の幹事長に潰されるかも知れないと言い、喜多見がいるから持っていると言います。

すると桜小学校の18人の小学生が、突然、山中で行方不明になります。
現場の気温が33度で、熱中症の危険があります。

現場に向かった喜多見はチームを分けると言うと、駒場はチームの分散に反対し、音羽もバラバラにするのを反対しますが、喜多見は3チームに分けます。

音羽は分けてミスが起きたら、責任問題になると言いますが、喜多見は皆を信じていると言います。

比奈のチームが救助に向かい、音羽のチームが意識不明の子供に近づきます。

低血圧の子供が気胸の疑いがあり、20分も待てず、比奈が気胸のオペを始めると心室細動がお起こりAEDで処置します。

11名が熱中症になり、喜多見らが処置しますが、薬が足りません。

下におろすまで、待てないとわかると、徳丸からドローンで薬が届き、ジアゼパムで痙攣を抑えます。

徳丸が命を救うのは医者や看護師だけではないと言います。

音羽は子供の皮膚の赤みに気が付くと、子供7人に赤い腫れが認められ、スズメはちに襲われたようです。

ミンが喜多見の制止を振り切って離れて倒れていたレスキュー隊員をみつけると、アドレナリン、プレドニゾロンを注射します。

ミンの無謀な行動でレスキュー隊員が助かったと音羽が喜多見に報告します。

子供たちがスズメ蜂に襲われてバラバラになったようで、ハチ毒アレルギーの既往を調べます。

すると冬木の息子も巻き込まれていました。

冬木は家族と別居状態だったと言い、嘘をついてTOKYO MERの副チーフだと嘘をついたと喜多見に告白します。

刺された5人の一人が冬木の息子で、冬木が動揺します。

息子が過去に蜂に刺されていて、水で洗う様に言っていたとわかり、水がある場所を喜多見が探します。

4人が見つかりますが、冬木の息子が添え木を捜しに行ったようで、ショック状態で呼吸が苦しそうでした。

すると、冬木が倒れていた息子を見つけます。

息子は父のように皆を助けようとしたと言い、冬木は息子にヒーローだと言いますが、息子を抱えたまま倒れて転落します。

しかし喜多見に発見され、注射で意識を戻しますが、息子は意識を失ったままで、ERに搬送されます。

冬木が呼吸管理をし喜多見が処置します。

駒場は病院に搬送しろと言いますが、喜多見は間に合わないというと、赤塚は喜多見に任せると言います。

冬木の息子は、心タンボナーデの疑いがあり、心嚢液が増えていて、ドレナージをしますが、上手く行きません。

すると、比奈らが駆け付け、心膜開創オペが始まります。

音羽は皆が喜多見のような特殊な人間ではないというと、出来ると涼香が言っていましたが、その通りになります。

息子が助かって冬木が頭を下げて礼を言います。

喜多見は冬木の術中管理のおかげでオペに集中できると言って、冬木に感謝します。

駒場がTOKYO MERの力に感心したと赤塚に言います。

赤塚は、まだまだこれからTOKYO MERは大変だというと、赤塚は発作に襲われます。

久我山が今回も死者はゼロだと白金にいうと、白金はMERのミスを期待するのはやめて、

喜多見の過去を探るのに全力を入れると言います。

涼香の言った通り、誰にでも出来ることがあると音羽が言うと、そう思ってもらえたら良かったですと、涼香が嬉しそうに答えます。

涼香の差し入れの箱の中に、美味しかったですというメモを音羽が涼香に書いて、箱に入れてありました。

久我山は音羽に、涼香はいい子だと言い、喜多見の過去を聞き出す為に利用するつもりだろうと言います。

音羽は、もう少し親しくなれば聞き出せるかもと答えます。

久我山は頼むぞと言います。

すると黒塗りの車が喜多見を尾行している記者かと音羽が久我山に言いますが、久我山は否定します。

誰が喜多見を監視しているのかと音羽は疑問に思い黒塗りの車に近づくと車が逃げます。

7話へ続く

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 6話 ネタバレ&感想

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 6話 をみた感想・考察をポイントごとにまとめました。

※主観的・個人の意見ですのでご了承願います(。-∀-)

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 6話 にて3つのポイントにそって解説していきます。

  1. 音羽と涼香 恋の匂わせ?
  2. 音羽と徳丸の活躍

音羽と涼香 恋の匂わせ?

音羽が官僚としてMERを潰すという、スパイという立場に居ながら、完全にMER側の味方になっていたように見えて、うれしかったし安心しました。

音羽と涼香、前回のエレベーターで閉じ込められた時のやり取りから感じていましたが、恋愛関係に発展しそうな感じです!

山間部での小学生複数人の危機に、チームがバラバラで救急医療の対応したけれど、研修医であるにも関わらずの弦巻の堂々とした処置も以前似まして成長し、自分で決断を下せるようになったことは素晴らしかったです。

喜多見チーフがいなくとも弦巻の指示に忠実に従う蔵前も看護師のスペシャリストだと感じました。

そして徳丸が歩きで1時間かかるところを、彼の機転でドローンを飛ばして喜多見たちに必要物資を届けることで小学生たちの命も救えたことは見事でした。

音羽と徳丸の活躍

18人の小学生が、突然、山中で行方不明になり、現場に向かった喜多見はチームをバラバラに捜索させました。

音羽はチームをバラバラに分けて捜索させ、ミスや問題が起きたら、責任問題になると反対し、久我山らに面従腹背すると決めたのは、ある意味MERのことを考えての発言だったので見ている側としては嬉しかったです。

気持ちはもう官僚ではなくMER側にかわってきたのでしょうか。

喜多見は皆を信じていると言って任せたので、心配でしたが、徳丸の気転で、ドローンで薬が届き、ミンの気転でレスキュー隊員も救われます。

音羽も着眼点が鋭く、子供らがスズメ蜂に襲われたと判断し蜂毒アレルギーの対処をしたのは流石でした。

冬木の息子も巻き込まれ、比奈らの援助でオペで救われ、音羽は皆が喜多見のような特殊な人間ではないと言っていたのが、出来ると涼香が言っていた通りになり、素晴らしいチームワークを見せてくれました。

喜多見は大きな組織に監視されている?

今回はTOKYO MERのメンバーの冬木が活躍する回でしたが、冬木がハチのショック症状を起こしているにもかかわらず、冬木の子どものために最後まで治療に関わっていたのが素晴らしかったです。

それは冬木が自分をかっこよく見せるため、子どもに「チーム副隊長だ」と嘘を言ったことで、冬木は子どもの前で最後までかっこよいパパでありたかったからです。

また、TOKYO MERのメンバーの音羽が言ったことがどういうことか気になりました。

それは主人公の喜多見が雑誌記者につけられていて、音羽が「喜多見チーフは誰に監視されているのか」と言ったからで、それはひょっとしたらとてつもない大きな組織に監視されているのではないか?と思います。

7話へ続く

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TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 6話 ネットの評判

TOKYO MER〜走る緊急救命室〜6話 のSNS上の評判をまとめてみました!

涼香が音羽に5話の時のお礼といって、他のメンバーとは別の素敵色の小箱に手作りフィナンシェを渡したところ、もうこれは完全に二人は恋に落ちて結ばれるパターンだな、と革新しました。

そして涼香を守るためにも音羽は官僚から医者として完全に寝返るような展開を規定しています!

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TOKYO MER〜走る緊急救命室〜 6話 おすすめポイントは?

TOKYO MER6話の見どころと&おすすめポイントです。

  • 音羽が涼香が作ったお菓子のお返しに、お礼の直筆のメッセージを残すシーン
  • 小学生が行方不明になり、捜索チームを分けるかどうかで、駒場、音羽と喜多見の意見が対立するものの、喜多見が皆を信じると主張する場面
  • 冬木が、意識を失った息子と共に山で転落し、喜多見に発見され救われるシーン
  • 冬木の息子がERの車内で、緊急オペになり、危機的状況を、比奈らの助けでオペに成功し、冬木が喜多見に感謝するシーン

なんですか、あれは!ツンデレ官僚の音羽は涼香から手作りフィナンシェをもらって、嬉しくないわけがないはずなのに、涼香に素直になれずに、小箱の中にメッセージを残しているという、ありがちだけれど胸キュンのシーン、素敵でしたね。

まさかのツンデレ官僚がデレデレできるわけでもなく、あのスマートな音羽らしい対応は、なんだかんだ心に残るシーンですね!

音羽わから涼香への直筆メッセージ、
まさかのツンデレ音羽からの恋の匂わせ。

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TOKYO MER 6話 ネタバレ感想~音羽と涼香の恋愛へ発展!?ネタバレ 感想|まとめ

TOKYO MER 6話 ネタバレ感想~音羽と涼香の恋愛へ発展!? のネタバレ感想でした!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

  1. 音羽と涼香 恋の匂わせ?
  2. 音羽と徳丸の活躍

という感想のポイントでした。

次話の詳しいネタバレ感想はこちらの記事をどうぞ↓

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